今回は、久々に長崎の料理を紹介します!
その料理は、「トルコライス」!長崎の名物と言える料理の一つです。一枚のお皿の上に盛り付けられる、ライス、野菜サラダ、トンカツ、スパゲティ。ん~、なんとも贅沢!今紹介したのは一例ですが、何が盛り付けられるかはお店によって様々!もう、ブログを書いているだけでお腹が空いてきそう…。 それでは、早速紹介したいと思います!
今回紹介するのは、「ニッキーアースティン」さんのトルコライスです。まず最初に驚いたのは、メニューの種類がものすごく多いこと!もちろん、トルコライスの種類もたくさんあります。「次来たときは何にしよう?」という楽しみも拡がります。
僕が選んだのは、301番の「チキンカツがメインのトルコライス」。このお店のメニューの多くには、番号が付けられています。お店の方がおっしゃるには、元々はトルコライスのお店ではなくサラダのお店で、トルコライスはお客さんからの要望で作られるようになったそうです。ちなみに、このお店で最初に作られたトルコライスが301番なのだとか。
さて、301番のトルコライス。一体どんなトルコライスかというと…!
メインのチキンカツ、サラダ、スパゲティ、カレーのかかったライスが一皿に!なかなかのボリュームです!
サラダの野菜は、キャベツ、コーン、ニンジン。コーンがたっぷりかかっているのが特徴です!ソースもさっぱりしていて食べやすかったです。
スパゲティは塩味がしっかりしているのでそのままいただくのも良いですし、ライスにかかっているカレーに絡めても美味しくいただけます。カレーはボリュームがありますが、辛めということもありスプーンがどんどん進みました。
そして、チキンカツ。揚げたてで、衣がサクサク!これも美味!
質も量も、本当に大満足のメニューだと思います!先ほども少し触れましたが、トルコライスは盛り付けのバリエーションの多さも魅力的!後日訪れたときには、302番のトルコライスをいただきました。
301番のトルコライスとの違いは…
チキンカツではなく、コロッケ!ちなみに、カレーコロッケとクリームコロッケの2種類が盛り付けられています。こちらはコロッケ好きの方にオススメしたいトルコライスです!
お店は、浜の町アーケードから「かます横丁」(通称:リカちゃん通り)へ入って、直進して1分弱の場所にあります。
いかがでしたか?長崎のトルコライス、本当にオススメです!今回紹介したのは、ほんの一部。お店も色々、盛り付けも色々あるので、ぜひお気に入りのトルコライスを探してみてくださいね!
2015/04/15
2014/09/23
中国のお菓子「マーラーカオ」
前回、「長崎中華街中秋節」に行った時の様子について書きましたが、今回はその時に紹介していなかった中華菓子の話をしたいと思います。
以前も書きましたが、このお祭りを観に行った際に、ちゃんぽんをものすごく食べたくなったんです。そこで、お祭り限定のチケット「お月見券」を購入して「蘇州林」というお店へ。このときに、「上ちゃんぽんセット」を注文しました。
このセットでは、ちまきや唐揚げ、ハトシ、胡麻団子、杏仁豆腐などの中から好きなものを1品選べるようになっていました。ここで、選んだのが中華菓子の「マーラーカオ」!
なぜ選んだかというと、僕自身が大の甘党であることに加え、「マーラーカオ」の説明に「蒸しカステラ」という文字が。「一般的に知られる、あのカステラと一体どう違うんだろう??」ということが気になったのです。
注文してから待つこと約20分…、テーブルに「マーラーカオ」が甘い香りとともに運ばれてきました。
個人的な印象ですが、見た目は「カステラ」というよりは、「蒸しパン」といった感じがしました。
生地はふわふわとしていてデリケート。 フォークを入れる時に力がはいりすぎると生地がポロッと崩れることも。写真では見えにくいとは思いますが(汗)、中には栗が入っているのも見逃せません。
食べてみると、甘さは控え目ながら優しい味わい!ふんわりとした食感です。栗の持つ甘味との調和もとれているように感じられました。
今回はちゃんぽんを食べた後でいただいたのですが、甘さが抑えられていることもあって食べやすく、きれいに完食しました。
「マーラーカオ」はお店の中で食べるのも良し、新地中華街で食べ歩きも良し、だと思います。新地中華街を訪れた際にはこちらもぜひ食べてみて下さい!オススメです!
以前も書きましたが、このお祭りを観に行った際に、ちゃんぽんをものすごく食べたくなったんです。そこで、お祭り限定のチケット「お月見券」を購入して「蘇州林」というお店へ。このときに、「上ちゃんぽんセット」を注文しました。
このセットでは、ちまきや唐揚げ、ハトシ、胡麻団子、杏仁豆腐などの中から好きなものを1品選べるようになっていました。ここで、選んだのが中華菓子の「マーラーカオ」!
なぜ選んだかというと、僕自身が大の甘党であることに加え、「マーラーカオ」の説明に「蒸しカステラ」という文字が。「一般的に知られる、あのカステラと一体どう違うんだろう??」ということが気になったのです。
注文してから待つこと約20分…、テーブルに「マーラーカオ」が甘い香りとともに運ばれてきました。
個人的な印象ですが、見た目は「カステラ」というよりは、「蒸しパン」といった感じがしました。
生地はふわふわとしていてデリケート。 フォークを入れる時に力がはいりすぎると生地がポロッと崩れることも。写真では見えにくいとは思いますが(汗)、中には栗が入っているのも見逃せません。
食べてみると、甘さは控え目ながら優しい味わい!ふんわりとした食感です。栗の持つ甘味との調和もとれているように感じられました。
今回はちゃんぽんを食べた後でいただいたのですが、甘さが抑えられていることもあって食べやすく、きれいに完食しました。
「マーラーカオ」はお店の中で食べるのも良し、新地中華街で食べ歩きも良し、だと思います。新地中華街を訪れた際にはこちらもぜひ食べてみて下さい!オススメです!
2014/08/21
長崎のケーキ「シースケーキ」
2回目の投稿です。前回は簡単な挨拶だけで終わりましたので、今回初めて、長崎にまつわる好きなものについて書いていきます。
今回紹介するのは、「シースケーキ」です!
ケーキと聞いてまず最初に僕の頭に浮かぶのは、他でもない、シースケーキ。
家族や親戚がケーキを買ってきたとき、その中に、ほぼ毎回シースケーキが1~2つは入っていたことを覚えています。
このケーキは、長崎市内でしか、なかなかお目にかかれません!
地元である長崎市を離れ、佐世保市へ移り住んでからの話ですが、ある日ケーキ屋さんへ立ち寄った時のこと。ショーウィンドウを眺めているときに、なんとなく違和感があったんです。
「あれ…、何かがないような…?」
「…」
「…あ、シースケーキが、ない!」
他のお店のショーウィンドウを探してみても、そのケーキは見当たらず。
生まれも育ちも長崎市、そして大の甘党の僕にとっては衝撃でした…。
もしかしたら、長崎市に住んでいたことがあって同じような経験をしたという方がいらっしゃるのでは…?
さて、今回訪れたのは、浜町アーケードにある「梅月堂」。シースケーキ発祥のお店です!
こちらのお店では、「シースクリーム」という名前で販売されています。
さて、そのシースクリーム。名前からはどんなケーキなのか想像がつかない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一体どんなケーキかというと…
数年ぶりということもあって、感動の対面(ちょっと大げさだったでしょうか?)。でもそれだけ好きなケーキなんです。
ここからは個人的な感想ですが、見た目はすごくシンプルな印象。中央には、缶詰の黄桃とパインアップルが生クリームの上でキラキラと存在感を放っています。
スポンジとスポンジの間にはカスタードクリーム。スポンジはしっとり、カスタードクリームは程よい甘さでマッチしていました!生クリームもふわふわしていて全体的に食べやすかったです。
黄桃とパインアップルは、シロップがかかっていて十分な甘味がありました。黄桃とパインの甘味が、カスタードクリームの程よい甘さで引き立っているような印象です。
また、口にした瞬間、どこか懐かしい感じを思い出しました。もしかしたら、缶詰に入っているシロップ漬けされたフルーツを、子供の頃によく食べていたからかもしれません。
今回、久々のシースケーキに、お腹も心も満たされてきました。
長崎のお菓子と言うと、カステラを連想される方が多いかと思いますが、それだけじゃないんです!まだまだ他にもありますが、それはまた別の機会に。
シースケーキも地元で愛され続けているケーキなので、長崎に来られた際には、ぜひご賞味あれ!
今回紹介するのは、「シースケーキ」です!
ケーキと聞いてまず最初に僕の頭に浮かぶのは、他でもない、シースケーキ。
家族や親戚がケーキを買ってきたとき、その中に、ほぼ毎回シースケーキが1~2つは入っていたことを覚えています。
このケーキは、長崎市内でしか、なかなかお目にかかれません!
地元である長崎市を離れ、佐世保市へ移り住んでからの話ですが、ある日ケーキ屋さんへ立ち寄った時のこと。ショーウィンドウを眺めているときに、なんとなく違和感があったんです。
「あれ…、何かがないような…?」
「…」
「…あ、シースケーキが、ない!」
他のお店のショーウィンドウを探してみても、そのケーキは見当たらず。
生まれも育ちも長崎市、そして大の甘党の僕にとっては衝撃でした…。
もしかしたら、長崎市に住んでいたことがあって同じような経験をしたという方がいらっしゃるのでは…?
さて、今回訪れたのは、浜町アーケードにある「梅月堂」。シースケーキ発祥のお店です!
こちらのお店では、「シースクリーム」という名前で販売されています。
さて、そのシースクリーム。名前からはどんなケーキなのか想像がつかない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一体どんなケーキかというと…
数年ぶりということもあって、感動の対面(ちょっと大げさだったでしょうか?)。でもそれだけ好きなケーキなんです。
ここからは個人的な感想ですが、見た目はすごくシンプルな印象。中央には、缶詰の黄桃とパインアップルが生クリームの上でキラキラと存在感を放っています。
スポンジとスポンジの間にはカスタードクリーム。スポンジはしっとり、カスタードクリームは程よい甘さでマッチしていました!生クリームもふわふわしていて全体的に食べやすかったです。
黄桃とパインアップルは、シロップがかかっていて十分な甘味がありました。黄桃とパインの甘味が、カスタードクリームの程よい甘さで引き立っているような印象です。
また、口にした瞬間、どこか懐かしい感じを思い出しました。もしかしたら、缶詰に入っているシロップ漬けされたフルーツを、子供の頃によく食べていたからかもしれません。
今回、久々のシースケーキに、お腹も心も満たされてきました。
長崎のお菓子と言うと、カステラを連想される方が多いかと思いますが、それだけじゃないんです!まだまだ他にもありますが、それはまた別の機会に。
シースケーキも地元で愛され続けているケーキなので、長崎に来られた際には、ぜひご賞味あれ!
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